上せた

顔 FACE (徳間文庫)お湯が冷めてぬるくなって,いつまでもお風呂に入ってしまうので,お湯の温度上げてみました.しかしそれでも本を読み止めることができず,上せた.頭クラクラ.お風呂出てお水飲んで,ベッドに横になって,本の続き読んでました.凝りない人です.そして読み終えてしまいました.

小説はなかなか読むのを止めることができないので,もうお風呂で読むのはやめようかと思います.雑誌とかレシピ本とかにしよう.雑誌なんか持ってないけど.音楽聴きながら,ただつかってるのでもいいか.とにかく本は駄目だ.絶対いつかまたのぼせるハメになる.独り暮らしでオフロでのぼせて,万が一倒れちゃったりしたら危ない.

さて,それはそれとして,横山さん.あぁ,3日で読んじゃったのか….婦警さんのお話です.男社会で都合の良いように扱われ,「だから女は使えない」なんてプライドズタズタにされること言われ続ける.実際の警察は知らないけど,この本に出てくる警察はそう.でもこの婦警さんは確固たる信念と技術(目撃者から話を聞いて似顔絵を書く)を持ってるから強い.これだけは負けないっていう自分の売りは大事だ.それが強い自信になり,強い意思になる.
それがハッキリしないから,ふと我に返って「自分は何がしたいのかしら?」等と思い悩んでしまうんだなぁ,私は.

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