工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)時差ボケがなかなか治りません.時差ボケで眠いのか,単に暑さにやられてるのか,….でも暑さは覚悟して帰ってきたので,思ったほど暑くないなというのが正直なところ.午前中はほとんど寝て終わってしまった.

午後はこまごまと買い物して,その後ふらっとスタバへ.Chai Tea Latteで2時間半も潰して,読みかけていた本を読了.内容も趣旨も全く知らずに読み始めたこの本ですが,何度声出して笑いそうになったか….

世の中どんどんキャッシュレスになっているが、人間だけはまだまだ現金だ。

とか

そこにはボートに乗れる池があって、「ここでボートに乗ったカップルは別れる」
というジンクスで有名だ。おそらく市民の大半が知っているだろう。もっとも、
すべてのカップルは、死別を含めれば必ず別れる運命にあるので、このジンクスは
数学的にも真である。

とか.相当ツボです.相当好き勝手書いてますね….それが楽しい.
言うまでもなく水柿助教授=著者でしょう.しつこく「これは小説」「これはフィクション」て書いてあるけど.奥様との馴初めとか,学生時代/助手時代のエピソード,などなどなど,楽しくないわけないわけです.全部実話なんだろうか.

カフェで読書は割と新しい試みですが,たまには良いですねぇ.自宅近辺にはカフェたくさんあるので,京都戻ったらまた本持って出掛けてみようかな?と思ったのでした.

帰ったらまた眠くなっちゃって昼寝.寝過ぎだ.でも眠くてとてもメールなんて打てないし,書類も書けない.困ったな.いい加減そろそろ治って欲しい.