ピアノ版

最近立て続けにピアノ編曲モノを購入.

胡桃割人形はネットラジオ(ottava)で聴いて欲しくって,しかも調べたらプレトニョフ編曲で益々欲しくなって,やっとの購入.したらなんと豪華4枚組でびっくりです.他にも沢山入ってた.四季とかもう持ってるんですが…まぁ気にしない.もともと小編成だけあって,胡桃割人形はそんなに違和感ないです.YouTubeにもあります.良かったらどうぞ.

しかしさすがに交響曲は無理あるだろう…と.思いきや普通に良いです.まぁ7番4楽章のホルンのメロディはさすがに寂しいですが.しかし,こんだけ聴きなれた曲だと,ピアノ聴きながら頭の中で管弦楽が鳴ってるんです.無意識の内に「ピアノでは物足りない部分」を補完してる.そのことに気付いたのが7番の4楽章.気付いたら頭の中でホルンが鳴ってました.なので,実はオリジナルを知らないまま聴いたら全く違う風に聴こえるのではないかと思う.それを経験することはできませんが.なので「管弦楽ほどじゃないけどピアノ版も良い」とは言い切れません.これもまたYouTubeにあったりするので,興味あるかたはどぞ.

よく知ってるって言ったら胡桃割人形だってそうなんですが,胡桃はちゃんとピアノの音で楽しめました.違いはなんだろうか?

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