発達心理学

手にとるように発達心理学がわかる本本屋さんで目に入って,ぱらぱらっと読んでみて,なんだか面白そうだったので買ってみました.こういう本って小説と同じように読むべきではないんだろうけど,どうしても本ってじっくり読んでしまう.ぱらぱらっと読めません.専門じゃないんだから,広く浅く色んな本を読むのがいい気がするんですが.
発達心理学は昔(1950年代以前)は児童心理学と言われた分野で,まぁそう言われなくても子供の発達を想像する.けど,20歳以降も,ライフステージが変わる毎に心理学的な変化があるようです.児童の心理学の話もとても面白いけど,成人以降の話もなかなか興味深かったです.「人間は死をどう受け入れるのか」とか.
一冊で,しかも絵も沢山で,出生から高齢までの人間の成長過程を全て解説するのは困難で,特に成人期以降はちょっと物足りなかったかな.でもこういうところはまた別の本を読んでみたらいいのだろう.一冊目には良かったと思う.ツッコミ所も満載でしたが,きっとわかりやすさを取った結果だと思う.

今日は大変不調で夕方のゼミもサボりたい勢いだったのですが,昼間思い切って寝たらだいぶ回復.不調なのは仕方のない時期.と分かってるのは自分だけなので,目が覚めた直後に先生に声かけられるとドキリとします.お陰で目ぇいっきに覚めたけど….

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