落ち着くのは

柿色のベビーベッド (光文社文庫)やっぱり東京が落ち着く,と帰る度に思う私です.昨夜の深夜バスで帰省,早朝新宿到着.昼前に美容院を予約してたのでそれまでマックで時間潰し.原稿添削終えて自分の原稿も進めようという魂胆でしたが,前者しか終わらず.ヒトの論文の添削ってもっとさらっと終わらせたいもんですが,なかなかできません.先生や先輩の倍じゃ効かないくらい時間かかる.でも結構好きです.だんだんわかりやすくなってくのは,文章が洗練された成果なのか,何度も読んで私の理解が進んだせいなのか.前者であって欲しいがどうかな.

髪染めて切って.サブウェイでランチ.ふらふら恵比寿から渋谷まで歩いて.渋谷でちょっと買い物.
そう,iPod touchのボタンが壊れたので Apple Store へ寄ってみました.修理は夜まで予約いっぱいだったのですが,たまたま予約してた人が時間になっても来なくて空いてまして,みてもらえました.ラッキー過ぎる.そしてその場で交換.新しい iPod touch をゲットです 対応の素早さに感激です.今まで林檎は食わず嫌いでしたが,だいぶ克服してきました.そろそろMac miniをうっかり衝動買いしてしまうかもしれません.

新宿,恵比寿,渋谷,と3つも街を歩いて「あぁやっぱこのエリアは落ち着くなぁ」と実感.別に店を沢山知ってるわけじゃないんだけど,歩き慣れてるというか.ほんと東京に帰る度に「早く東京に帰りたい」と思ってしまう.
京都も素敵な町なんですが.慣れてきたとはいえまだ「住めば都」とは言えません.その内そう言えるようになるかしら.

昨晩の自宅→家のバス,今日の電車,で読み終えてしまいました.中高時代よく読んだ赤川さんの本は今やこのシリーズしか読んでない.当初10年と言ってたらしいがそれが倍も続いてしまうとは,よっぽど好評なのでしょう.年に1度の発刊,その度に登場人物も歳をとるという設定は,+αの楽しみがある.「あぁもうこんな歳になったんだ」と親戚のおばさん的なことを思わずにいられないのです.話自体も面白いし,爽香は相変わらず素敵な女性です.憧れるなぁ,ほんとに.

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