お彼岸

朝から学会への予稿を書き書き.内容はほぼ決まってて,しかも半分くらいは書いてあるので,今日中に目処が立つかと思いきや,さっぱり進みません.うーん,困った.遅くとも明日中に書き上げたかったのですが…と既に過去形.「論文の仕上がり目処」ほどアテにならないものはなく,いっつも当初の予想よりも遅れます.そしてそれがストレスになる.「なんでこんなに書けないんだろう」と.要は,見通しが甘い,かつ自分の能力を過大評価している,ということ.ハッキリ言って良いこと何もないんで常々直したいと思っているんですがなかなか.

話変わって,今日は久々にお墓参り行きました.お彼岸やお盆にちょうど実家にいるときってなかなか無いようで.お爺ちゃん,ごめんなさい.お墓参りの前にお経を聴いたり.お経も久し振りだなぁ….お坊さんによって声良い人とそうでも無い人といるんだな,などと思いながら聴いてました.良い声のお経を聴くのは心地良い.お経の後はお坊さんの有り難いお話…があったんだけど,(声が小さくて)半分くらいしか聴こえず話はわからず.

夜はこれまた久々に家族6人全員揃っての夕食でした.これは本当になかなか無い.帰宅を連休明けにずらした甲斐があったというもの.なんだか帰省らしい帰省でした.よくわかんないけど.

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