三度目の正直

になると良いのですが.学振の申請書類提出が迫ってます.締切は明後日ですが今年は持参するわけに行かないので,実質明日が締切.そんな今日になってやっとやる気になってきました.エンジンかかるの遅過ぎです.
「ぎりぎりにならないとやる気が出ない」という性分ではないのですが…と言っても全く説得力ない.書き始めってどうしても気が乗らない.残量に気が滅入るのか,完成像がハッキリしなくて途方に暮れるのか.中盤に差し掛かると大分のってきて,それが今日の朝くらい.「とにかく気合で半分くらい書いてみる」というのが良いのかもしれません.そういえば,この前読み終えた「思考の整理学」にもそんなことが書いてあった.「とにかく書いてみる」という章.

ひょっとすると、書くのを怖れる気持があるのかもしれない。
それで自分に口実をもうけて、書き出すのを一日のばしにする。

そうそう.

まだまだ書けないと思っているときでも、もう書けると、自分に言いきかす。
とにかく書き出すと、書くことはあるものだ。おもしろいのは、書いているう
ちに、頭の中に筋道が経ってくる。

あー,確かにそうだ.やっぱりとにかく書き始めて,気合である程度書いてみるのが良いんかな.実は文章書くの自体はそこまで嫌いじゃない.まぁだてに7年弱も毎日日記更新してないです.ここの日記と論文じゃ随分文章のタイプは違うけど.
あと,先生からコメントもらうとまたやる気になったりします.だからとにかく第1版を早く完成させるのが良い…と原稿の赤を読む度に思うんですが.なのに何でいつもぎりぎりになっちゃうんだろう.とにかく最初の取っ掛かりさえ乗り越えればいいだけなのに.

先週末実家に帰ったときに父上から,ベーコン,ハム,レバーの燻製を土産にもらいました.あ,手作りですよ.これが美味しいの何のって 切っては食べ切っては食べで朝御飯食べ過ぎてしまいます.ちょっと自粛しなくては….

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