研究室訪問

陰の季節 (文春文庫)学会以外での出張は初めてかもしれません.とある先生との打合せのため.そして研究室訪問.近い分野だと研究室の雰囲気も,忙しさも,似てるなぁと思います.夜は「折角なので夕飯一緒に」ということで飲み会.居室での飲みはうちの研究室でもしばらくやってないので(参加してないだけ?),なんだか久々.あんなに笑ったの久し振り.20時前から飲み始めて,2時半過ぎまで.どうもお邪魔しました.

一昨日「読み途中です」と言ってた「陰の季節」を読み終えました.舞台が警察の警察小説です.新しいのは事件を捜査畑な警察官が主人公ではないという点でしょう.警察でない人間はほとんど出て来ない.この設定だけで興味惹かれる.もちろん,それだけが面白い点ではない.一昨日も書いたけど,やはりラストのしんみりが良い.

しばらく実家に帰ってないため,本を借りることができず,最近は読み終えるたびに本を買いに行ってます.そして昨年まで読みまくっていた森博嗣さんと東野圭吾さんの本は買ってない.だって実家に帰ったら借りれるから.これは良い機会…と「読もうと思って読んでなかった本」を探して読んでます.次はサイモン・シン.その次は…宮部さんか,京極さんか.でも2冊読み終わるその前にそろそろ実家へ帰る予感.

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