11番が10枚

私が一番好きな交響曲はショスタコーヴィチの交響曲第11番.昨日手に入った11番のCDはは記念すべき10枚目の11番のCDでした.全集も合わせると12枚.いや,最初日記のタイトルは「11番が11枚」だったんですが.1枚数え忘れてることに気付いて,面白くもなんともないタイトルになってしまった.
昨日の練習後,とある方が家に収納し切れなくなったCDを大放出.その中に11番があったので迷わずいただきました.感謝.Ashkenazy&St Petersburgフィルの演奏.しかし今日聴いたら好みではなかったのは残念.まぁこういうこともある.スネアを始め,金管低音などなど音が軽い軽い.音の厚みもあまりなくちょっと微妙.しかしティンパニの音はキレイだなと思いました.

せっかくなので(?),持ってる演奏をまとめてみる.

  1. Andre Cluytens / Orchestra National de la Radiodiffusion Francaise
  2. Mstislav Rostropovich / London Symphony Orchestra
  3. Mariss Jansons / The Philadelphia Orchestra
  4. Herbert Kegel / Rundfunk-Sinfonieorchester Leipzig
  5. Yevgeny Mravinsky / Leningrad Philharmonic Orchestra (1967)
  6. Yevgeny Mravinsky / Leningrad Philharmonic Orchestra (1957.11.03)
  7. Yevgeny Mravinsky / Leningrad Philharmonic Orchestra (1953.02.26)
  8. Mikhael Pletnev / Russian National Orchestra
  9. Neeme Jarvi / Gothenburg Symphony Orchestra
  10. Vladimir Ashkenazy / St Petersburg Philharmonic Orchestra
  11. Rudolf Barshai / WDR Sinfonie Orchester
  12. Gennadi Rozhdestvensky / The USSR Ministry of Culture Symphony Orchestra

最後2枚は全集.Rozhdestvenskyのはリンク先合ってるかよくわかりません.こうやって並べて初めて気付きましたが,Mravinskyだけで3枚.いつの間にこんなことに….他にも「そういえばこれも持ってたな」とか思い出したりして,リスト化するというのは良い作業だなと思いました.家にあるCD全部リスト化なんて今更したくないけど.
ちなみに一番好きなのは言わずもがなMravinskyの1957年録音.定番ではありますが,これ以上はなかなか無いのではないかと.次はPletnev.Mravinskyの1957を聴くまではこれがマイベストでした.

なんだか最近現実から逃避し過ぎてるように感じます.終始夢見心地.いや,それはちょっと違うな.なんだか何もせぬまま,たんたんと日々を過しているというか.うーん,よくない.カツを入れねば.

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