ヴェルディのレクイエムの本番でした.
今回は本当に練習不足で,リスク高いところはほとんどパスしました.フルートとのユニゾンとか,中低音のロングトーンとか.慣れない楽器での音程コントロールは今の私には無理です.すみません.
でもtuttiはがんがん気持ち良く吹いていたので,「あれ?ピッコロは?」という状況にはなってなかったはず.

出番が少ない分,独唱と合唱の鑑賞が随分できて,聴衆としても楽しみました.
(音楽に関しては) 感動屋さんなので,誰の独唱を聴いても泣きそうでした.合唱も.
お影で1箇所落ちました.

懐しのメンバーで演奏して,飲んで,話して.昔に戻ったみたいで本当に夢のようでした.楽しかった.もうこの一言.

本番終える度に同じことを思うが,やっぱり楽器はやめられるものではない.
ただ,今回の練習の欠席率の高さは異常で「学生の間はすっぱり演奏活動やめた方が良いのかも」と思ったのもまた事実.
でもやっぱり結局やめないだろう.なんとか続けられるように考えよう.