どきどきフェノメノン    A phenomenon among students (角川文庫 (も20-1))無事かどうかはかなり疑問ですが,とにかく原稿を提出して参りました.昨晩はもう体力限界だったらしく,本当は徹夜でやりたかったんですが結局3時間くらい寝てしまいました(机で).あと1日延ばしてもらえてたらどうなってたんだろう.しかし過去に類を見ないギリギリっぷりで,本当に先生には申し訳ない限り.というか,やっぱり 概要提出→1ヶ月後に最終稿6頁提出…ってのはかなり危険パターンなんじゃないだろうか.昨秋の研究会もえらい苦労しました.「出したい!」と思って,あんまり結果出てないのに出してしまうから,最終稿執筆でとっても苦労するのです.

あと今回わかったのは,締切と締切の間隔は1週間では短か過ぎるということ.いや,そんなんやる前からわかるだろって話なんですが.実感しました,という話.おそらく大学院入学後で一番大変だったろう.少なくとも修論よりは.

一応一段落です.実はもう1つ,一週間後にソサエティ大会投稿も待ち構えているのですが…もはや誤差です.

本を読み終えました.裏表紙のアブスト…じゃない,粗筋より.

窪居佳那・二十四歳、大学院のドクタコースに在籍して研究に没頭中。

これ読んだ瞬間「私じゃん!」と思ったのでした.読まずにはいられない.内容はコメディです.楽しかった.主人公はとっても変わった女性と思いますが,この思考回路はかなり自分に近いものを感じたり….ここまで変じゃないけどね! しかしそれだけにこの結末は納得いかない…まぁコメディだしな.