すべてがFになる—THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) 何度目かよく分からないけど、もう最初にやってから4年以上経ちます。この集い。年2,3回ペースだと思うので、そろそろ10回になるかもしれません。サークルの人には「まだやってんの?」みたく言われます。
コースは毎度同じで、居酒屋→珈琲→カラオケ。でした。セクリ飲みする度に「ちゃんとPOPSも聴いてレパートリー増やそうかな…」と思うのですが、結局増えないまま今に至ってます。しかし、ロビンソンとかもう12年前なんですね。軽くショック。

以下若干ネタバレるかも。
昨日の日記に「次は『すべてがFになる』を読む」と宣言しましたが、早速読み…終えてしまいました。家で読むと止まらなくなるので家では読まないようにしてるのですが、うっかり読んでしまった。正確には30日に読み出して、31日に読み終えたので30日の日記に書くのはちょっと微妙ですが…まぁ。
2回目だと犯人は分かってるので、先を急がず読めて良い。あとは四季シリーズ、Vシリーズを読んでるので、そことのリンクを楽しめました。こうして更にハマってくのですね…。ところで儀同さんが犀川さんの妹ということは、つまり彼女はあのコなんでしょうか。