六人の超音波科学者—Six Supersonic Scientists (講談社文庫)先週末までで4分の3くらい読んであった本を読み終えました.家で読んでしまうと止まらなくなるので家では読まないようにしているのです.でもそうすると片道3分の電車でしか読めないので,ほとんど読めません.結局最後の40頁くらいは家で読み切ってしまいました.

今回は保呂草さんはあまり目立たないが,その分(?)紅子さんがいっぱい出てくる.博士が沢山出てくるので,アカデミックな紅子さんも沢山見れて楽しいですが,それより感情的な紅子さんが見れるのも良いです.通常ほとんど見れない姿を見れるというのは,何にしても楽しいですよね.