締切日

昨日の日記の「本当は演奏会行ってる場合じゃない」理由は…本日締切の論文誌修正版提出。早くも今月2つ目の締切です 年始を思い起こさせる慌しさです。あのときよりはゆったりスケジュールですが (比較的ね) 、今回は内容が丸っきり被っていないのがつらいところ。

先週に続き、お休みの日に先生の手を煩わせてしまい本当に申し訳ない気持ちで一杯です。しかも昨日の夜演奏会へ行ってしまって罪悪感はつのるばかり。いくら演奏会に行ってなくてもこの状況になっていたとはいえ、申し訳なさは収まらない。それなら演奏会に行くなという話なのですが。

諸々の経緯により博士進学の方策を考えたりしているのですが、指導教官によるところはかなり大きい、と改めて思いました。この先生だからこのテーマを選んだし、この先生だったからこそ進学を選んだのです。もちろんこの研究テーマが面白いとか、色んなことやってみたいとか、色んな理由があったわけだけど、違う先生だったらどうしていたかは分かりません。先日「自信がなくて博士課程進学に踏み込めない人も、先生に薦められれば行こうという気になる」という話をしていたけど、どんな先生でもいいわけではないと思う。信頼できる先生だからこそ、ですよね。

なんとか締切までに出せました。結構ぎりぎり。でも間に合えば一緒よね。
通りますように。(>_<)

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