3日で1冊

月は幽咽のデバイス (講談社文庫) 最近本を読むペースが圧倒的に早い。何故だろう。3,4 日に1度は「読了しました」という話をここに書いている気がします。しかも森博嗣の本がほとんど。かつ、Vシリーズばかり読んでいるような…そろそろ違う作家さんに行こうかしら。最近に限らず今年読んだ本は圧倒的に森さんが多い。次いで東野圭吾氏、と言っても 3 冊だけ(森さんは10冊)。でもこのままVシリーズを読み続けたい気もする。キャラが濃過ぎるくらい濃過ぎてそれが好き。でも偏るのはあんまりよくない。なんとなく。やっぱ次は他の作家さんかな。
amazonのレビューを読むとあんまり評判良くないようですが…確かに単にミステリーとして読むと物足りないかもしれない。私はミステリーも他の小説も同じように読むのでトリックがどうであろうとあんまり気にしないので、過去のVシリーズ同様に非常楽しめましたが。

話は全く変わりますが、高校の友達と呑みました。遅刻してごめんなさい。
懐しい話に華咲く。ほんと最近の呑みで毎度思うのは「もうこんなことが話題になるトシなんだねぇ…」ということ。高校の友達なんか会ったときは高校生で、職の話も結婚の話も完全に異世界だったのに、もうそれが現実味を帯びてきている。もうそんな歳なんだ。思えば、高校の友は出会ってもう9年目だもんなぁ。

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