通学BGM

この前まで幻夜を読んでいたのですが、BGMがショスタコーヴィチ…聴きながら「合わな過ぎだろ」と思いました。じゃあ幻夜に合う曲は何なのか…ラヴェルとか? なんかふんわりした曲。

お昼は良い天気でしたが、通学BGMがまたまたショスタコーヴィチ。11番のCD、ずっとプレイヤーに入れっ放しなのです。この青空に、この暑さ…やっぱり合わない。
真夏の昼に会う曲…なんだろう? ベタなのはヴィヴァルディの四季より夏。でも日本のじめっとした夏とは違う。ベートーヴェン6番「田園」も違う。結論は結局出ず。
でも、せめて気分だけでも涼し気になるためにはこれらの曲はいいかも。両方とも聴きました。

ちなみにショスタコーヴィチ…というか11番が合うのは、やはりどんよりとした曇りの日の朝。もしくは雨の朝。霧だとなお良い気がしますが、この辺じゃ滅多に霧なんてないからなぁ。

ついでなんで書くと、爽やかな朝に似合うのはマーラーの1番だと思う。冒頭限定ですが、朝が爽やかだと思わずプレイヤーにマーラー1番を入れてしまう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です