四季 夏 – 森博嗣

四季 夏

今年入ってからほとんど小説を読んでなかったのですが,最近家でよく寝るせいか電車で全然眠くならないので「それなら本読もう」と思い立って読み始めました.一気に読み終えてしまいました.
本読むより論文読んだら?という声も聴こえてきそうな気がしなくもないですが….まだまだ論文読むのに辞書は手放せないので,立ちながらだとツラいのです.
薄い記憶ですが,確か春は読んだような気がしたので夏からです.あんまり自信がないし,よく覚えてないから春から読むべきだったかな?と思いつつ….実際いたらわからないけど,小説なんかで出てくる天才ってすごい好きで,常人離れした性格とかほんとに好きです(思えばスカイ・クロラの水素もそんな感じなのかもしれない).
こんな13歳はいないと思うけど,なんだかすごい魅き込まれてしまって,一気に読んでしましました.この思考回路.年上なんだか年下なんだか分からなくなる.でも4章なんか特に人間らしい面が全面に出てて,なんだかかわいらしいなぁと思ってしまったのでした.
この後,四季がどういう生き方をしてくのか.気になってしょうがない.次は秋.
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