熱狂の日 1

国際フォーラムでやってる,LA FOLLE JOURNEE au JAPON「熱狂の日」音楽祭2007へ行って参りました.今年で3度目のこの音楽祭ですが,行くのは初めてです.本日は1公演.

  • ビルバオ交響楽団/飯守泰次郎@国際フォーラム ホールA 16:45play
    • チャイコフスキー:組曲「胡桃割人形」
    • ラヴェル:Pf協奏曲 (pf.清水和音)
    • グリンカ:スペイン序曲第2番「マドリードの夏の夜の思い出」

ビルバオ交響楽団というのはスペインのオケだそうですが…びっくりしました.プロオケなんだよね?と思わずにはいられなかった.
もしかしてホールのせいなのでしょうか.ホールAは5000席もありますから,はっきり言ってオケやるようなホールじゃないと思うのです.NHKホールだってオケやるには大き過ぎると思うのですが,その約1.5倍もの座席数.やけにバランスが悪くて変な聴こえ方するし.それであんなにズレて聴こえたのかな?と好意的な解釈をしてみる.でもいかんせん他のオケを聴いたことがないので,よく分かりせん.

胡桃割り人形はかなり懐しかった…が,序曲のFlは遅れるし,中国の躍りはFgが走ってるし,他にも突っ込みどころ満載でした.でもスペインのオケだけあって,なのかは分からないけど,低弦の刻みがすごいリズミカルで良かった.葦笛とか花のワルツとか,表打ちも裏打ちも弾き方次第であんなにリズミカルになるものなのかと思いました.
グリンカは初めて聴いた曲だったのですが,かなり楽しい曲でした.グリンカって「ルスランとリュドミラ」くらいしか知らなかったけど,他の曲も発掘してみようかなぁと思いました.ロシアな人だしおそらくヒットだと思われます.

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