2007年初

2007年に入って初めてのプロの演奏会です。最初が管弦楽でなくて室内楽ってのが若干気に入らなかったのですが、行ったらそんな思いは振っ飛びました。

  • レ・ヴァン・フランセ 19:00play@オペラシティ
    • ベートーヴェン:Pf.,Fl.,Bassonのための三重奏曲
    • ラッハナー:木管五重奏曲第2番
    • ティエリー・エスケシュ:レ・ヴァン・フランセのために書かれた新作 (日本初演)
    • ジョリヴェ:セレナード-オーボエ主奏を伴う木管五重奏のための
    • ミヨー:木管五重奏のための組曲「ルネ王の暖炉」
    • プーランク:六重奏曲

木管五重奏でもうまくやればこんなに素晴らしい演奏になるのか、と思いました。「うまくやれば」なんてレベルじゃないですが。こんな演奏聴いたらもう自分で木五はできませんね。ラハナーで泣きそうになってしまった。ルルーのobが素敵過ぎる。聴き惚れました。あとメイエのClも。2楽章の最初の低音(たしか…)がたまらなかった。油断したら泣いてしまう。
日本初演とジョリヴェはやっぱり私の理解を越えていました。よく分からないです。でもジョリヴェは思ったよか楽しめました。
パユもやっぱりうまいんだなぁと思いました。何を今更とお思いかもしれませんが、いつかハチャトゥリアンの演奏に凹んだのを未だに根に持ってるものですから。

2時間半以上にも及ぶ長い演奏会でしたが、全然長く感じませんでした。昨年も来れば良かったー。まぁいいです。次回からはちゃんと行くまでのこと。

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