オンディーヌ 室内管弦楽団

そういえば特演について色々書こうと思って、忘れてました。
もういいか…。今更だし。
ってか、それ言ったら、旅行記が書きかけのまま放置されている。
あれって書き終わるのかなぁ。どうしよう。
…と、そんな話はさておき。大学オケのOBオケに乗せていただきました。
オンディーヌ室内管弦楽団@フィリアホール 14:00play
・モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
・ハイドン:交響曲第100番〈軍隊〉
・フォーレ:組曲「ペレアスと メリザンド」
「修士は忙しそうなので、オケは無理かな…そもそも乗る場所ないし」
と2年間はオケどころか、楽器も休もうかと思っていたのですが。
GWにちょっとした初見大会(みたいの)があって、それでちょろっとオケやったら、
やっぱり楽しくて。無性にやりたくなって。
そういえば年度末に先輩から微妙にオケに誘われたことを思い出し、
急いで連絡とって…乗せていただくことにしたのでした。
最初は全部2ndのつもりだったのですが、「せっかくだから」と1stをいただけることに。
一年半振りくらい?に1st吹きました。昨年2月のTACET以来。
前プロのモーツァルトです。
1小節とかの微妙なソロがちょこちょこあるのが良い。こういうのが結構好きだったり。
あんまりドソロはちょっと今の私には重たいし。
いやー、2ndが上手な人だと、トップも吹きやすいんですね。
周囲が上手い人たちばっかりで、ものすごい吹きやすくて楽しかった。
久々に中央で吹いて、「あぁやっぱりトップもいいな」と。
本番の出来も満足満足。
あと2曲は2ndです。持替えなし。
ハイドンは本当に全部ユニゾンばっかりで、そう聞くとめちゃつまらなそうなのに、
曲の魅力か非常に楽しめました。ユニゾン楽しい曲ってあるんだ!!
ハイドンは初めてだったけど、良いですね。
いっぱい交響曲あるんだから、他の交響曲も聞いてみようかな。
フォーレも初めて。
シチリアーナは1stばっかり…と思いきや、私好みな裏メロが何個か。
聴こえるかは相当微妙なところですが、実は一番楽しかった。
ユニゾンで入って、途中からオクターブ下がる…とか楽し過ぎです♪
4楽章「メリザンドの死」は最低音域でのユニゾン。
これがどの曲のどの場所よりも苦戦。練習ではさっぱり合わせられず。
本番どうなることか…と思ってたのですが、思いっきり高めに吹いてみたら
簡単に合いました。どうやら思い切りが足らなかったらしい。
自分が思ってる以上に私の低音は低かったらしいです。
なんか久々に書いたら、長々と書いてしまいました。
単純に、オケに乗れて良かった…というのもありますが、
3ヶ月間の練習で「週1で楽器吹く」というペースに慣れたのも良かった。
本番終わってしまったけど、せっかくだから週末は楽器吹くようにしようかな。
何かソナタとかさらおうかしら…と考え中。

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