1リットルの涙—難病と闘い続ける少女亜也の日記

妹がドラマ観てるのに通りかかり、ちょろっと観て。「読みたいなぁ」と言ったら、妹も読みたいとか。数日後に買って来てくれました。や、もちろん私のためでなく、彼女が自分で読むために買ってきたのですが。「買ったなら貸してよー」と言ったら快く貸してくれました。昔なら貸してくれなかったろうに。もしくは「なら半額払ってよ」なんて言いかねなかったのに。心が広くなったなぁ。
読んでると、自分の悩みなんて…て気になります。こんなことで悩めること自体幸せなんじゃないか。そもそも私はあんまり思い悩んだりしない人間ですが、そんな私でもそう思う。
私が彼女と同じ境遇となったら。こんなに前向きになれるだろうか。そんなこと考えたってしょうがないから、そうなってしまったときに考えれば良いと思うけど。でもそれくらい強い人間になりたい。
読む前は絶対泣く!と思ったんだけど、意外にもそんなことはなかった。でもお母さんの手記(いのちのハードル)は読んだら泣いちゃうかも。中身は全然知らないのだけどなんとなく。そういえば妹に「“いのちのハードル″買ってくるの期待してるから」と言われてるのでした。今度買おっと。