研究室配属して早2ヶ月。今日勉強してて思ったのは「やっぱり電電じゃなくて情工に入るべきだったのでは…?」ということ。2年生から電気電子工学科にいるわけですが、こう思うのも何度目やら。実験好きだし電気分野好きだから電電にしたけど、私の脳が理解しやすいのはどっちかっていうと情工がやってるようなことなんですねぇ…。電電でも情工の授業があるのですが、そうゆう授業の方が圧倒的に成績が良い(他学科向けに簡単にしてあるとは思うけど)。電磁気とか半導体物理とか難しいんだって。(–;;

しかし、2ヶ月前。
配属先候補は、○沢研、○研、徳○研、○野研、と4つあったのです。キャンパスが都会の方(笑)にあるのは○沢研のみ。やりたかった回路設計を扱ってるのは、○沢研と○研。徳○研はデバイス系、○野研は割と情工っぽい感じ。希望準位は1.○沢研、2.○研、3.徳○研or○野研でした。まぁ自然な流れですね。したら○沢研あふれたところで、○研も既に埋まってて。徳○研か○野研かってところで、後者には希望者2人もいたので、前者になったのでした。
…という経緯があるので、あんとき第一希望で○野研にすれば良かったのかも?とかたまに思ったりするんですねぇ。「せっかく電電に来たんだから、電電ぽいことやろう」とあのときは思ってたんですが。デバイスは分野としては苦手だけど実験やるのは好きだから来た…て感じです。だから楽しいのは楽しい、けど理解が追いつかない。

まー、今更な話です。来年は○研になるので、そしたらまた考えること変わるのだろうなぁ。しかし上の4つのどの研究室行ってもおかしくなかったわけで、違うとこいってたらどうなってたんだろう。そう考えるとちょっと面白いかも。