2/13に本番がありました。今回はトラです。
トラで紹介してもらえなかったけど、トラです。
ORCHESTRA TACET@セシオン杉並 16:30play
・サンサーンス:「黄色い女王」序曲
・グノー:歌劇「ファウスト」よりバレエ音楽
・フランク:交響曲
出来はまぁまぁまぁ。練習量を考えれば上出来ってとこです(笑)。
乗ったのはさんさんすの1stと、フランクの2nd。
前プロは初っ端の木管ユニゾンから音程が合わなくて焦りました。
いつもそこまでズレないのですが…。
まぁ前プロに関しての目標は「ソロで音間違えない&落ちない」でそれはクリアできたので良し。
(そんなんで良いのかしら…)
サンサーンスは本当に嫌らしいソロがありまして。
これはFl吹きにしか分からないのですが、pで四分音符スラースタッカート、音は高音のE−Fis。
高いEは楽器によっては出やすくなるようにEメカってのが付いてるくらい出にくい音です。
Fisも(Fisメカってのはないけど)。
私のはEメカついてるのでEは楽ちんなんですが、その分Fisは超苦手で、pなんて絶対無理なのでした。
個人練ではたまぁに成功してましたが、本番は案の定失敗。
Fis苦手も克服しなくては。(>_<)
幸運なことに過去にFisで困る曲はやってなかったのです。
メインのフランクは2ndだし、結構気楽です。無難に終了。
思えば2ndは久々です。7月のドボ6以来。それを抜かすと…もうよく分からん。
やっぱ2nd良いですねぇ。
フランクはなかなか1stとのユニゾンが多いのですが、大方ピッチは合ってたので満足です。
一箇所練習の度に「あぁここは不協和音で動いてるのか、気持ち悪い」と思ってる場所があったのですが、
実はユニゾンだったらしい。普通だった。本番で初めて合ってびびりました(笑)。
打上げでは話したことないOBと話したりできて面白かったです。なかなか。
「私は2nd吹きです」てのがやっと認めらたようで嬉しい限り。
メイントップを吹いてた団員の方には「付いてきてくれてありがとう。吹きやすかった。」と言われ、
とある方には「2nd良かったよ」と普通に褒められ。
2nd吹きを自称してるかつ目指してる私としてはホントに嬉しい。
「1stだと物足りない感じがしたけど、2ndはそんなことなくて」とか言われるのは複雑な気分ではありましたが(笑)。