J.S.バッハ「フルートと通奏低音のためのソナタ ハ長調BWV1033」を吹きました。
1,2,4楽章だけですが。ソロはやっぱり苦手だというのは既に書いたので(→当日の日記)、
それ以外のことを書く事にします。
本番のことは忘れるとして、前日とかは結構それなりに吹けるようになってたのです。
2楽章なんか遅くしても絶対吹ける気がしなかったのに、なんとかテンポを落としたら吹けるようになりました。
息継ぎはどうにもならなかったけど。
そりゃまぁ気付いたら暗譜してしまったくらい練習したからね(一応)。
そのお陰なのか何なのか、この前ブランデンブルグで少し遊んだら、前よりも初見が出来るようになりました。
きっとバッハのお陰ということにしましょう。
そうしたら今回得たものがあることになるから(笑)。
現代曲よりも遥かにバロックの方が好きです。
バッハのソナタは3曲セットの楽譜を買ったので、次はホ短調(BWV1034)をさらい始めてみようと思います。
でもどこかで発表することはない予定。ただたまに遊ぶだけ。