Russian Elegy〜ロシアの哀愁

起きたら11:45。相当びびりました。なんせ本日13:30開演の演奏会のチケットを買っていたので。気合で支度して12時半前に家を出て、なんとか開演には間に合いました。オペラシティでよかった…。
今日は、レニングラード国立歌劇場管弦団による演奏会。Glinka:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、Tchaikovsky:ロココ風に主題による変奏曲、Tchaikovsky:スラブ行進曲、Tchaikovsky:交響曲第6番ロ短調、あとアンコールにDvorak:スラブ舞曲第2楽章ホ短調、でした。スラブ行進曲のピッコロが1人しかいなくて(ホントは2人のはず)、魅力半減…は言い過ぎ?にしても2割引くらいです。あのソリがFl2本とPicc1本なんて。寂し過ぎます。曲が始まるときとか「もしかしたらFl2ndがPiccに持ち替えるかも♪」なんて期待したものですが、無駄な期待だったらしいです(涙)。でも最後の迫力は満点。あと何と言ってもチャイ6「悲愴」です。すごい興奮しました。興奮の余り、3楽章の後で他の人につられて拍手してしまった。本当に申し訳ないです。今までこんなことしたことなかったのに。はぁ〜。4楽章もまた素晴らしくて、感動です。それだけに途中で拍手してしまったのが悔やまれます。はぁ。(–;; ちなみに明日もまたここの演奏会を聴きに行きます。わくわく。
夜は高3時に同じクラスだった人々で忘年会。10人くらいかな?一番最近に会った人でも8月だから4ヶ月振りだし、そうでない人はほとんど卒業以来(つまり2年近く振り)。めちゃくちゃ楽しかったです♪♪ 昨日も言ったけど、やっぱり高校時代の友人は一生モノです。次はいつだろ?いつか知らんけど今から楽しみ〜★ 楽しさに紛れて結構飲んだような気もします。そして多少(?)ハメをはずしてしまって凹んでもいます。ふわぁ。

年賀状書いてなーい。(>_<)

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